イ・ヒョリ、阿峴洞の再開発地域で奉仕活動

2012年12月21日



歌手イ・ヒョリが、麻浦区阿硯洞の再開発地域を訪れ、一人暮らしの高齢者に手作りの帽子をプレゼントし、写真も撮ってあげるなど、‘非公式なボランティア活動’を行った。

18日、‘美しい財団’のブログによると、イ・ヒョリは16日、写真家キム・テウン、JUNG SAEM MOOL SHOP所属メイクアップアーティストと共に阿硯洞を訪ね、一人暮らしの高齢者15人と写真撮影を行った。

当初は煉炭を配達をする予定だったが、事情により懇意にしている写真家、メイクアップアーティストたちと共に、高齢者に写真を撮ってあげることにした。

彼女はこの日、写真サービスをはじめ、手作りの毛糸の帽子をプレゼントするなど、温かい心でお年寄りの話し相手にもなったと美しい財団は明かした。

彼女は昨年も同地域を訪ね、煉炭、お米などの生活必需品を配達するボランティア活動をしており、今年初めに‘美しい財団’に貧困層、高齢者のための「ヒョリ基金」1億ウォンを寄付している。

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