映画「タワー」公開一週間で動員観客数200万人を突破

2013年01月04日



ソル・ギョング主演のパニック映画「タワー」が公開一週間ぶりに観客200万人を超えた。

映画振興委員会映画館入場券統合コンピューター・ネットワークが集計した結果、先月24日封切りした「タワー」は、昨年末までに累積観客動員数201万4727人を記録した。

この映画は、超高層ビルで発生した火災と爆発、崩壊などの連鎖的な災害を扱った韓国型ブロックバスターで、コンピューターグラフィックスなどを駆使した視覚効果が素晴らしい評価を受けている。

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