ソン・ガンホ、80年代の人権派弁護士演じる

2013年01月11日



映画投資配給会社NEWは10日、俳優ソン・ガンホが新作映画「弁護人(仮題)」で1980年代の人権派弁護士役を演じると伝えた。

この映画は、インターネット漫画WEBTOONの「スチールレイン」で有名な作家ヤン・ウソクがシナリオを書き監督としてデビューする作品である。

1980年代の人権派弁護士を主人公に完成度の高いストーリーと緊張感あふれる法廷ドラマを描いたこの映画のシナリオは、映画界で早くから注目されていた。

残りの主要キャストのキャスティングを進め、3月末撮影に入る予定だ。

ソン・ガンホはボン・ジュノ監督の大作「雪国列車」と韓国時代劇の映画「観相」の撮影を終え、封切りを待っている状態である。

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