パク・シニャン主演の映画、観客動員数200万人突破
2013年01月22日
パク・シニャン主演の映画「パクスコンダル」が11日目に観客動員数200万人を超えた。
映画振興委員会映画館入場券統合コンピューター・ネットワークによると、この映画が土曜日である19日に動員した35万8697人を加え、20日に累積観客数215万8201人を記録した。9日に封切りして11日目にあたる。
封切り後すぐに「タワー」と「レ・ミゼラブル」など国内外の大作映画を抜いてボックスオフィス1位となり、11日間に渡ってトップの座を守り、平日と週末観客数を徐々に伸ばしている。
投資配給社は『演技派俳優パク・シニャンの新鮮な演技、キム・ジョンテ、オム・ジウォン、チョン・ヘヨン、キム・ソンギュンのコミカルな演技、子役ユン・ソンイの涙の演技まで、多様な見どころで観客を魅了している。』と興行が好調な要因を分析した。
