リュ・スンニョン、ホームレスに韓国式雑煮をプレゼント
2013年02月01日
映画「7番部屋の贈り物(原題)」がボックスオフィス1位、観客動員数200万人記念として、800人をもてなした。
リュ・スンニョンをはじめとするこの映画の出演俳優らが、2月2日に清涼里にある無料給食所でホームレスと一人暮らしの高齢者など800人に韓国式雑煮をプレゼントする。
俳優たちはこの映画が封切り6日目で、観客動員数200万人を突破しボックスオフィス1位になったことを記念しこのようなイベントを準備したと、映画投資配給会社NEWが30日に伝えた。
リュ・スンニョンは、映画公開前の製作報告会で『ボックスオフィス1位になったら温かいお雑煮のプレゼントでおもてなしする』と約束していた。
イ・ファンギョン監督をはじめ俳優たちは朝から、材料の準備、調理、皿洗い、掃除などのボランティア活動に積極的に参加する予定だ。
23日封切りしたこの映画は旋風を巻き起こし、29日までの1週間で累積233万7765人の観客を集めた。
