KBSシットコム「ファミリー」最終話の視聴率8.5%
2013年02月07日
7日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると、6日の午後7時45分から放送された「ファミリー」の最終回は全国基準で8.5%、首都圏基準で8.8%の視聴率を記録した。
昨年8月に視聴率6.8%(以下、全国基準)から始まったが、シットコムが低迷する中で個性の強いキャラクターと独特のロマンスが固定ファンを確保することに成功した。
放送後半には原題「黙ってファミリー」の俗語論議の中、「ファミリー」変更させるという紆余曲折を経た。
120回の平均視聴率は7.2%で、最高視聴率は先月1日に記録した10.3%だった。
この番組の後続としてイ・ジェリョン、ト・ジウォンなどが出演するシットコム「一抹の純情」が18日から放送される。
