アン・ジェウク、手術のため「皇太子ルドルフ」キャスティング交代

2013年02月08日



製作会社EMKミュージカルカンパニーは7日、パク・ウンテ、イム・テギョンが彼の代役として、全州・大邱で開かれる「皇太子ルドルフ」の公演にそれぞれ出演することを明かした。

当初アン・ジェウクが17日に全州、22日~24日に大邱など8都市で、主役ルドルフとして舞台に立つ予定であった。

しかし彼がくも膜下出血のためアメリカで急手術を受け、今は療養中のため、キャスティング交代が不可避であったと、製作会社側が明かした。

製作会社側は、今後行われる広州、昌原、釜山公演のキャスティングは、状況を見守りながら調整すると説明した。

アン・ジェウクの代役として大邱の舞台に立つイム・テギョンは、『アン・ジェウクさんが早く回復と、「皇太子ルドルフ」の地方公演が支障なく行われることが重要である。』と語ったという。

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