大鐘賞最優秀作品賞に『バーニング』...監督賞は『1987、ある闘いの真実』のチャン・ジュナン

2018年10月23日

イ・チャンドン監督の新作『バーニング(原題:버닝) 』が、5月、フランスのカンヌ国際映画祭で果たせなかった夢を大鐘賞映画祭で叶えた。

 

22日、ソウル世宗文化会館大劇場で開催された第55回大鐘賞映画祭授賞式で『バーニング』は最優秀作品賞受賞作に選ばれた。

 

一方、監督賞は『1987、ある闘いの真実』のチャン・ジュナン監督が受賞し、主演男優賞は『工作』のファン・ジョンミンとイ・ソンミンが共同受賞した。主演女優賞には『I Can Speak(アイ・キャン・スピーク)』のナ・ムニが受賞に輝いている。

 

また韓国映画の発展に大きな足跡を残した人物に授与される特別賞は、昨年不慮の事故でこの世を去ったキム・ジュヒョクに贈られたという。

 

大鐘賞映画祭は、国内で最も長い歴史を誇る映画授賞式だ。


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