「7番部屋の贈り物(原題)」ソウル南部拘置所で特別上映

2013年03月25日



1250万人を動員した映画「7番部屋の贈り物(原題)」がソウル南部拘置所で特別上映された。

この映画の投資配給社NEWは、15日九老区にあるソウル南部拘置所で250名の収容者を対象に映画を上映したと、20日伝えた。拘置所の要請により実現されたものである。

この映画は、7歳の娘を持つ父親だが、6歳の知能の身体障害者である主人公が、濡れ衣を着せられて刑務所の7番部屋に収監され、そこで起こる出来事を描いたものだ。

拘置所関係者は『この映画鑑賞を通し、収容者たちの更正・教化の助けになると考えた。』と話した。

映画を見た後、拘置所内は涙で溢れたという。

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