イ・ビョンホン「G.I.ジョー2」アメリカでもボックスオフィス1位
2013年04月04日
イ・ビョンホンのハリウッド主演作「G.I.ジョー2」が韓国だけでなくアメリカボックスオフィスでも1位を獲得した。
1日、アメリカの映画統計サイトである「ボックスオフィスMojo」によれば、先月28日に公開した「G.I.ジョー2」は、初めての週末に3 719カ所の映画館で上映され、4120万ドル(約460億ウォン)の映画館入場券収益を出し、アニメーション「The Croods」に2倍近い差をつけてトップになった。
映画館当たりの平均収益も、1万1078ドルで、他の映画に比べて圧倒的に高い数字を記録した。
このサイトによると「G.I.ジョー2」は、アメリカで現在までに累積5 170万7千ドル(577億ウォン)をはじめ、全世界で、総額1億3200万7千ドル(1473億ウォン)の収益を記録した。
映画の制作費は、1億3000万ドル(1450億ウォン)。
