Eru、インドネシア初コンサートに2万人の観客が歓声

2013年04月24日



歌手のEru(本名チョ・ソンヒョン・30)が、20日インドネシアで単独公演を成功させたことを所属事務所であるイルエンターテインメントが22日に明かした。

Eruは、インドネシアのジャカルタのラパンアンディスナヤンサッカー競技場で「Eru Concert in Jakarta 2013 with K-POP」を開催し、2万人の観客を集めた。

この日の公演では「黒いメガネ」「白い雪」「憎いです」などのヒット曲と、ほかのK-POP歌手の曲を歌い、ダンスも披露して声援を受けた。

作曲家のハ・グァンフンが音楽監督として参加し、「ハ・グァンフンバンド」の演奏に合わせて躍動感あるライブステージを繰り広げた。

また、Ailee、ペチギ、Mighty MouthのSHORRY J、インドネシア人気歌手のスルレ、国民的女優のアティカ・ハシホランがゲスト出演し、Eruと合同ステージを披露した。

所属事務所は、『Eruがファンたちの熱烈な歓声に「黒いメガネ」のステージの途中で涙を流して感謝の気持ちを伝えると、ファンたちも共に涙を流した』と説明した。

彼は、現地でテレビとラジオのプロモーション日程を終えた後、25日に韓国に帰国する。

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