オム・テウン、KBS史劇の主人公に・・・キム・オクビンと共演

2013年05月09日



俳優のオム・テウン(39)が、KBS 2TVの新水木ドラマ「刀と花(原題)」に主人公としてキャスティングされた。

ドラマ広報会社であるブリスメディアは、6日にオム・テウンが「刀と花」に主人公のヨンチュン役として出演し、先にキャスティングの情報があったムヨン役のキム・オクビンと共演することを明かした。

このドラマは、高句麗を背景に淵蓋蘇文の庶子ヨンチュンと、ヨンリュ王の娘ムヨンの愛を描いた史劇だ。

「赤道の男」のキム・ヨンスPDと、「お母さんもきれい」のクォン・ミンス作家が意気投合した。

ドラマで、淵蓋蘇文にヨンリュ王を殺され、復讐を誓うムヨンと、彼女にとっては敵の庶子であり、初恋の人であるヨンチュンが出会い、悲劇的な愛を繰り広げる予定。

制作陣は、『オム・テウンとキム・オクビンは間違いないキャスティング。男女主人公の演技対決も大きな見どころになるだろう』と自信を表した。

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