CNBLUE、飢餓対策広報大使委嘱

2013年05月10日



CNBLUEが国際救護団体である飢餓対策機構の広報大使に委嘱されたことを、所属事務所FNCエンターテインメントが8日明らかにした。

彼らはこの日、西大門区のFilm Forumで開催された飢餓対策機構広報大使委嘱式に参席し、委嘱状を受けて、教育事業担当広報大使としての覚悟を語った。

メンバーたちは『初めは助ける仕事だと思っていたが、後になって僕たちが助けてもらっていると感じた。これを契機にもっと多くのことを実践したい。』とコメントした。

CNBLUEは2010年から4年連続で、飢餓対策機構が主催する青少年ボランティアフェスティバル‘分かち合いフェスティバル’の広報大使として活動していた。昨年には飢餓対策を通してCDとコンサートの収益の一部をアフリカブルキナファソに‘CNBLUE学校’を建設した。

現在、2013ワールドツアーBlue Moonを行っているCNBLUEは、ツアー収益の一部を2校目の学校建設に寄付する予定で、後援金募金活動を繰り広げている。

CNBLUEは10日と11日香港アジアワールドエキスポアリーナで、ワールドツアー公演を行う。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事