KBS水木ドラマ「天命」が好調な滑り出し
2013年05月14日
KBS水木ドラマ「天命:朝鮮版逃亡者の物語」が好調な滑り出しを見せ、俳優陣の熱演と質の高いストーリー性と心を打つ映像美で視聴者を魅了している。
このドラマは、内医院医官チェ・ウォン(イ・ドンウク)が重い病気を患っている愛娘チェ・ラン(キム・ユビン)への深く切ない父性愛と、パク・ジヨン扮するムン・ジョン王后とイム・スロン扮するイ・ホの対立の展開が視聴者の目を釘付けにしている。
冒頭シーンで娘チェ・ラン.を背負って無我夢中で逃亡するチェ・ウォンの姿は、今後の展開を大いにに期待するのに相応しいシーンであった。
レッドエピックカメラと特殊な照明が調和したこのシーンは、強烈な色彩と緊張感溢れる画面構成として最高の評価に値する。
さらに優雅なセットデザインと驚くべき水準の映像美は、今までの時代劇のレベルを一段階引き上げたとの評価も受けており、華やかな映像とイ・ジンソPD特有の繊細且つ控え目な演出は、まるで一本の映画を観ているかのようである。
