ミュージカル「スカーレット・ピンパーネル」の主役
2013年05月23日
俳優のパク・ゴンヒョン、パク・グァンヒョン、ハン・ジサンがミュージカル「スカーレット・ピンパーネル」の主演に揃って抜擢された。
制作会社CJ E&Mは、彼らを作品の主役パーシーとスカーレット・ピンパーネル役にキャスティングしたことを20日に明かした。
彼らは、昼はユーモア溢れる貴族として生きるパーシー、夜になれば正義のために闘う「スカーレット・ピンパーネル」を演じる。
「紅はこべ」の意味を持つ「スカーレット・ピンパーネル」は、フランス革命政府に対抗するために秘密結社隊を作ったパーシーの仮名だ。
パーシーとの危険な愛を分かち合う女性主人公マルグリット役には、歌手のパダとミュージカル俳優のキム・ソニョンが抜擢された。
スカーレット・ピンパーネルと対立する野心家ショーヴラン役は、ミュージカル俳優のヤン・ジュンモと、エノクが演じる。
「スカーレット・ピンパーネル」は、ハンガリー出身の演劇作家バロネス・オルツィ(1865-1947)の同名シリーズ小説をもとにした作品だ。
「ジキル&ハイド」の作曲家フランク・ワイルドホーンが曲をつけ、1997年にアメリカブロードウェイで初演された。
今回の韓国公演では、「ジキル&ハイド」、「ゾロ」などで国内観客に親しみのある演出家デイビット・スワンが担当する。
