Wanna Oneオン・ソンウ、悪質な書き込み告訴…「法的責任を問う」

2018年10月24日

アイドルグループWanna Oneのオン・ソンウの所属事務所Fantagioが、オン・ソンウに対し悪質な書き込みをしたネットユーザーを告訴した。

Fantagioは「12日と今日の2回にわたってソウル中央地検に告訴状を提出した」と23日明らかにした。

また、「オン・ソンウに対する虚偽事実の流布と悪意のある誹謗・中傷が黙過できないほどに至った。善処は無い」と強調したうえで、約4千件の書き込みや掲示物を検討して告訴を進めたと説明した。

さらに、「オン・ソンウを皮切りに、所属のアーティストを保護するという点から、慢性的な悪質コメントに対する民事・刑事上の法的対応を持続していく」と付け加えた。

昨年、Mnet「PRODUCE 101シーズン2」により結成されたWanna Oneは、熱い注目を受けているだけに、数多くのデマに悩まされてきた。

同グループのメンバー パク・ジフンの所属事務所MAROO企画も昨年10月にセクハラのコメントを書き込んだ悪質なネットユーザーを告訴しており、イ・デフィとパク・ウジンの所属事務所であるBRAND NEW MUSICも今年の3月に悪質な掲示物作成者を告訴している。


前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事