キム・スヒョン、日本で公開の映画「10人の泥棒たち」舞台挨拶決定

2013年06月04日



次世代韓流スターキム・スヒョンが30日、東京のTOHOシネマズ六本木ヒルズで主演作「10人の泥棒たち」の舞台挨拶を2回行う。

1日、映画公式サイト(10dorobo.jp)によると、「10人の泥棒たち」は22日から2週間、韓国映画では珍しく日本語吹き替えで日本全国で上映される。

特に公開初日の22日のTOHOシネマズ六本木ヒルズには吹き替えの声を務めた山寺宏一、小山茉美、小山力也、そして在日韓国人3世の朴璐美など人気声優10人が総出演して舞台挨拶を行う事になっていてこの様子は全国の映画館に同時生中継される予定だ。

韓国映画の観客動員数第1位の記録を打ち立てた「10人の泥棒たち」はマカオのカジノに隠された希代のダイヤモンド「太陽の涙」を盗む為に集まった韓国・中国人の泥棒10人を描いた作品だ。キム・ユンソク、キム・へス、チョン・ジヒョンなど超豪華スターが熱演を繰り広げた。

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