チョン・ウンピョ、『仲間も分からない』顔面認識障害を告白
2013年06月06日
俳優のチョン・ウンピョが顔面認識障害を患っている事実を告白した。
28日に放送されたKBS 2TV「1対100」では、俳優のチャ・ウンピョが出演し、1人挑戦者として、5千万ウォンの賞金を賭けてクイズ対決を繰り広げた。
この日の放送で、チョン・ウンピョは顔面認識障害があることを語り、『6ヵ月間、妻役として共演した女優がTVに出ていたが、分からないことがあった。その時に自分の症状が深刻だということが分かった』と告白し、スタジオを驚かせた。
チョン・ウンピョは、『いつもヤン・テクジョ先生と親しくしているが、ある日先生に、なぜ挨拶をせずに行くのかと言われた。その時の状況は思い出せるが、自分は本当に知らない人だと思って、ただ通り過ぎた』と明かした。
これを聞いたMCのハン・ソクジュアナウンサーは、『後で誤解を解くことが出来るから、あらかじめ伝えるのはどうか』と提案し、チョン・ウンピョは、『私と知り合いなのに、私が覚えてなければ、先に来て知っているふりをしてほしい。そうしたら、親しげに挨拶をする』と伝えた。
