「南営洞1985」、7月に東京・大阪で上映会
2013年06月11日
チョン・ジヨン監督の映画「南営洞1985」の上映会が7月6日大阪と7日東京でそれぞれ開催された。
今回の日本上映会は、在日韓国人と日本市民で結成された実行委員会が中心となって行われたものだ。 上映後には、チョン・ジヨン監督と主演俳優が参加する観客とのトークショーも行われた。
映画「南営洞1985」は故キム・グンテ民主団常任顧問が1985年南営洞の対共分室で22日間、拷問を受けたという実話を描いた映画だ。
チョン・ジヨン監督作品で、映画「折れた矢」に続いて制作され社会問題作として注目された作品だ。
