KBS「LAVAシーズン2」上海TVフェスティバル最優秀賞
2013年06月20日
KBSが企画し、㈱チューバアンドが制作したアニメーション「LAVAシーズン2」(制作イ・スンジュPD)が、14日に開かれた第19回上海TVフェスティバルのアニメーション部門で最優秀賞を受賞した。
KBSは昨年、アニメーション「キオカ」を出品し、同賞を受賞している。
「LAVAシーズン2」は、3D技法を駆使して制作されたスラップスティック・コメディジャンルの作品で、複雑な都会の老朽化した住宅で幼虫イエローとレッドが、日々生存ゲームを繰り広げるストーリーだ。
中国上海メディアグループSMGが主幹する上海TVフェスティバルは、アジア最大のTVフェスティバル。
KBS関係者は19日、『KBSのアニメーションが昨年「キオカ」に続き、2年連続で最優秀賞を受賞したことは、これまでの努力が大きな実を結んだこととして評価することができる』と話した。
