BEAST新曲「Shadow」、8つの音源チャートで1位
2013年07月25日
人気グループBEASTの2ndアルバムのタイトル曲「Shadow」が19日、音源チャートで1位を席巻した。
「Shadow」は、この日melon、Mnet.com、bugs music、olleh music、sori badaなど8つの音源チャートのリアルタイムチャートで1位に輝いた。
また、naver music、daum music、bugs music、sori badaなど多数の音源チャートの10位圏内には、「How to Love」、「Be Alright」など収録曲数曲が同時にランクインした。
「Shadow」は、「光がなくなればともになくなる影」のように愛する人の心から遠ざかっていく切ない心情をこめたダンス曲。
この曲のミュージックビデオは、映画の一場面を連想させる暗くてミステリアスなイメージで注目を浴びた。
この他にも、メンバーのヨン・ジュンヒョンが全曲の作詞、作曲に参加したアルバムには、夏の夜に清涼感を与えるエレクトロニックサウンドの曲「君は悪い」、ソフトなヒップホップ感を生かした「How to Love」、アルバム発売前にオンラインで先行公開し音源チャートで1位を獲得したバラード曲「大丈夫かい?」などが収録された。
BEASTは、20~21日にオリンピック公園体操競技場で開かれる単独コンサート「ビューティフルショー」を通じて、新曲の初ステージを披露する。
