女優ユン・ジンソ、初エッセイ集「Vivre sa vie」出版
2013年07月26日
女優ユン・ジンソが、初のエッセイ集「Vivre sa vie」を出版した。
ジャン・リュック・ゴダール監督の映画のタイトルと同名のこのエッセイ集は、彼女がこれまでに参加した作品や世界中を旅して感じた様々な思いを込めている。
旅先の風景を写した写真も楽しめる。
ユン・ジンソは、この本で、映画「オールド・ボーイ」の撮影について『(最初の撮影が終わって)全身がブルブル震えてきた。どんなふうに撮影したのか思い出せない』と回想した。また、自分が愛する間『「愛すれば学べる」という言葉を呪文のように唱えたと書き綴った。
2001年の映画「バス、停留所」でデビューしたユン・ジンソは、映画「オールドボーイ」「ビスティボイス」ドラマ「逃亡者 PLAN8」などに出演した。
