SHINeeメンバー、キー、ミュージカル主演に抜擢
2013年07月31日
アイドルグループSHINeeのメンバー、キー(22・本名キム・キボム)がミュージカル「ボニー&クライド」で主演を演じる。
この作品の制作会社であるCJ E&Mは、9月に国内で初演を迎える作品の主役クライドに彼を抜擢したと18日に明かした。
俳優オム・キジュンやハン・ジサン、グループZE:Aメンバーのパク・ヒョンシクも同役を交代で演じる。
「ボニー&クライド」は、経済大恐慌期を迎えた1930年代、米国で実際に起こった男女2人組の強盗事件を元にしている。
この実話は1967年に映画が製作された。国内では「俺たちに明日はない」というタイトルの映画で紹介された世界的ヒット作だ。
その後、ミュージカルとして制作された「ボニー&クライド」は2009年米国サンディエゴでの初演後、2011年ブロードウェイで上演された。
主人公クライドは、束縛を嫌う自由な性格の持ち主で、自分を苦しめる貧しさから抜け出すことを心に誓っている。
彼と同じくつまらない現実から抜け出したい女性ボニー役には、リサ、ダナ、アン・ユジンが抜擢された。
クライドの兄バック役は、イ・ジョンヨルとキム・ミンジョンが交代で演じる。 このほかに、ジュア、キム・ボムレ、キム・ヒョンギュン、パク・ジヌが出演する。
音楽は「ジキル&ハイド」の作曲家フランク・ワイルドホーンが制作した。 公演は、9月4日から10月27日まで忠武(チュンム)アートホール大劇場で行われる。
