KBS月火ドラマ「グッドドクター」同時間帯視聴率1位
2013年08月08日
KBS2TV月火ドラマ「グッドドクター」がライバルドラマであるMBC「火の女神チョンイ」、SBS「黄金の帝国」を押さえ、土時間帯視聴率1位でスタートした。
6日、視聴率調査会社のニールセンコリアによると、前日の夜10時に初放送された「グッドドクター」は全国基準で10.9%、首都圏基準で11.6%の視聴率を記録した。
この数値は前作の「鮫」の初放送よりそれぞれ2.7%、2.9%高い数値だ。
また他の視聴率調査会社TNmSでは全国基準で、「グッドドクター」は10.5%、「火の女神チョンイ」は10.7%、「黄金の帝国」は10.3%だった。
医療ドラマ「グッドドクター」はサヴァン症候群(Savant syndrome)を持つ自閉傾向の発達障害の青年(チュウォン)が世間の偏見を克服し小児外科専門医チャ・ユンソに扮する。
初放送では、チュウォンとムン・チェウオンが初めて出会うシーンが放送された。チュウォンは宅でチョコパイを積み上げて一人で誕生日パーティーをしていた時、泥酔したムン・チェウォンが家の中に入って下着のままベッドで眠ってしまうシーンが、視聴者の目を釘付けにした。
