チュウォン、‘臆面シオン’の3点セットで演技力立証
2013年08月14日
「グッド・ドクター」チュウォンがリアルな‘臆面演技’3点セットを披露し、爆発的な演技力を立証した。
初放送から、同時間帯視聴率1位の座を獲得し、華やかな火蓋を切ったKBS月火ドラマ「グッド・ドクター」(脚本:パク・ジェボム、演出:キ・ミンス、製作:ロゴスフィルム)は、スピード感がありながらもしっかりとしたストーリー、目が離せない演出、出演俳優陣たちの好演が、3拍子揃って好評を博している。特にチュウォンはサヴァン症候群の自閉傾向にある発達障害青年シオン役を務め、今までのドラマでは見られなかった新しいキャラクターを完璧に表現し、視聴者からの熱い反応を受けている。
チェウォンは13日に放送された第4話では自閉症像が完全に治癒していないが、多少独特な行動パターンを示すパク・シオンの‘臆面シオン’の3点セットを披露する。他人の目を正面から見つめられず、他の場所を見ている視線と曲がった肩、萎縮したような手足とじっとしていられない手の動きなど、自閉症状を熱演し注目を浴びた。
