歌手イ・ヨンが姑に、息子イ・ウク結婚へ
2013年08月20日
「忘れられた季節」で80年代のトップ歌手と呼ばれたイ・ヨンが姑になった。
イ・ヨンの息子イ・ウクが17日、ソウル市内にあるエルタワーで明知大学音大の後輩でピアニストのパク・サラ氏と挙式を行った。主礼はハン・ワンサン元副総理、祝歌は歌手のソヒャンが務めた。
イ・ウクは、米国ニューヨークマンハッタン音大博士課程に在学中の声楽家(テナー)として、父イ・ヨンの9thアルバム収録曲「できる」と「2つの世界」のレコーディングに参加し、注目された。 また、KBS1「コンサート7080」に父と出演し「人の傷」をデュエットしていた。
イ・ヨンが米国に滞在中の1986年、フィラデルフィアで生まれたイ・ウクは、米国市民権保持者として兵役免除の対象者であるが、2006年に志願入隊し話題となった。
イ・ヨンは1981年の大学生歌謡祭でデビュー。同年10月に発表した1stアルバムのタイトル曲「忘れられた季節」が約85万枚を売り上げ、当時”イ・ヨンシンドローム”を巻き起こした。
今年春、デビュー32年で初のシングル「イ・ヨン 11th-回復後の告白」を発表した。
