東方神起のファン、デビュー10周年記念の森造成へ

2013年09月12日



12月にデビュー10周年を迎える人気グループ、東方神起のファンが、これを記念してソウル汝矣(ヨイ)島に「東方神起の森」をつくる。

社会的な問題に取り組む企業であるツリープラネットは9日、東方神起のファンが汝矣島の輪中路の周辺に、東方神起のイメージカラーである赤色の花をつける紅梅を植えると明かした。

このために6日関連ホームページが開設され、500万ウォンを目標に募金が始まった。

森は11月ごろに造成される予定で、入口には募金したファンの名前が確認できるQRコードが設置される。

以前にも、2NE1、SHINHWA、少女時代のティファニー、INFINITEなどのファンがスターの名をつけた「森プロジェクト」を進めたことがある。

9日午後現在の募金額は既に目標額を超え、約580万ウォンとなっている。

森の面積は募金額によって決定される予定である。

所属事務所のSMエンターテインメント関係者は「ファンが記念日ごとに良い趣旨で自発的に寄付してくれて感謝している」と伝えた。

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