ミュージカル「ディセンバー」の主役にキム・ジュンス

2013年10月01日



永遠の歌客、故キム・グァンソク(1964-1996)の曲で構成された新作ジュークボックスミュージカル「ディセンバー、終わらない歌(原題)」(以下ディッセンバー)にJYJのキム・ジュンス(26)が出演する。

公演の映画製作会社NEWと世宗文化会館は12月、世宗文化会館大劇場で公演するこの作品の主人公チウク役にキム・ジュンスをキャスティングしたと26日に発表した。

「ディセンバー」は、「あの日々」「風が吹いてくるところ」に続き、今年で3度目になるキム・グァンソク ジュークボックスミュージカルだ。

キム・グァンソクが作った未発表の曲を含む歌約30曲を今回のミュージカルに合わせてアレンジしている。

脚本と演出は、映画監督兼演劇演出家、劇作家、放送界で活動しているチャン・ジンが行う。

主な背景は、1990年でありキム・ジュンス扮するチウクは、大学生として登場する。

製作会社側は、『彼が扮するチウクは、一生忘れられないラブストーリーの主人公だ。公演が始まる来年は、キム・グァンソク生誕50周年。ホログラム技術を使い、公演中キム・グァンソクの姿を舞台上に甦らせてお目にかけようと作業を進めている』と説明した。

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