俳優チョン・テウ、演劇「笑の大学」主役

2013年10月03日



俳優チョン・テウ(31)が演劇「笑の大学」に出演する。 制作会社は、11月8日に大学路(テハンノ)のユニフレックス2館で開幕するこの作品の主役の作家に彼を抜擢したことを発表した。

6月に除隊したチョン・テウはSBS芸能番組「ジャングルの法則」サバナ編に合流し、活動を再開していた。 今回の演劇は、彼の本業である俳優としての初の復帰作になる。

「笑の大学」は、三谷幸喜の原作・脚本で1996年日本で初演された作品だ。 ロシア、カナダ、イギリスでの公演に引き続き、2009年に韓国内にも上陸した。第2次世界大戦を背景にした作品だ。 検閲官に笑えるシーンを全て削除するように強要されたため、作家は公演するためにこれを受け入れ台本を修正したが、直せば直すほど作品がもっと面白くなる。

チョン・テウと共に俳優リュ・ドククァン、キム・スンデがダブルキャスティングされた。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事