映画「ファイ:怪物を飲み込んだ子」週末前売り占有率2位
2013年10月18日
ハリウッドブロックバスター「ゼロ・グラビティ」が週末前売り占有率で1位を獲得した。
18日、映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークによると、「ゼロ・グラビティ」は55.8パーセントのシェア率で先週ボックスオフィス1位の「ファイ:怪物を飲み込んだ子」(10%)を抜き去り、1位に上がった。
俳優ハ・ジョンウの監督デビュー作品「ローラーコースター」が8.8%のシェア率で続き、イ・ジュンイク監督「ソウォン」が6.7%で4位、キム・ミンジョン主演の「夜の女王」は4.5%で5位となっている。
俳優パク・チュンフン監督のデビュー作品「トップスター」は1.8%のシェア率で6位、観客動員数900万人を突破した「観相」は0.7%のシェア率で7位。
ユ・アイン主演の「カンチョリ」(0.5%)、アイドルグループMBLAQのイ・ジュンのスクリーンデビュー作品「俳優は俳優だ」(0.5%)、アマンダ・セイフライド主演の「ラブレース」(0.5%)が同点で10位以内に入った。
