CANペ・ギソン、デビュー20周年記念初の単独公演
2013年10月28日
男性デュオCANのペ・ギソン(41)がデビュー20周年を記念して、初の単独コンサートを開催した。
彼は25日~26日、松坡区芳夷洞オリンピック公園内のK -アートホールで「奇想天外コンサート~ペ・ギソンからの招待」というタイトルでステージに上がった。
1993年大学歌謡祭で銀賞を受け、1998年グループCANでデビューした彼は、「我が人生の春の日は」「ガラガラ」などのヒット曲で愛された。
CANは、昨年9月に発表した新曲「タメ口で話さないで」で、デビューから15年活動している。 人々から楽しいイメージを持たれているペ・ギソンは、今回のステージでミュージシャンとしての顔を見せた。
彼はCANの他にも、キム・ウォンジュン、ユリサンジャのイ・セジュン、チェ・ジェフンと共にグループM4としても活動しており、多くの歌手達のアルバムに参加し音楽的実力を披露してきた。
ペ・ギソンは公演の音楽監督を務め、全曲の編曲に参加し、バンド・オーケストラとのライブ共演し、ビックリするような演出とマジックなど、多彩なレパートリーで奇想天外なステージを披露した。
