俳優コン・ユ、ユニセフ児童権利特別代表任命
2013年11月19日
俳優コン・ユが世界子供たちの権利を守るため、ユニセフ児童権利特別代表として活動するとユニセフ韓国委員会が15日、明らかにした。
彼は『映画「トガニ」を撮りながら障害児童の人権が無残に踏みにじられている現実に怒りを覚え、子供たちの権利を守ることがどれほど重要かを実感した。ユニセフが児童権利のために働く場なので興味を持っていた。普段からやりたかった活動をできるようになり嬉しい。』と述べた。
コン・ユはユニセフの児童権利事業を広報する役割をすることになる。
ユニセフ韓国委員会は20日、梨花(イファ)女子大学、梨花サムスン教育文化館で「障害児童の人権」をテーマにした、第6回児童権利協約セミナーを開催する。
