リュ・スンワン監督3D短編映画「幽霊」撮影
2013年11月26日
リュ・スンワン監督が短編映画「幽霊」で初めて3D映画撮影に挑戦した。
21日韓国映画アカデミーによると、リュ監督は最近、アカデミーの3Dオムニバス映画製作プロジェクトに参加し、短編「幽霊」撮影を終えて現在は後半の作業を行っている。
この映画はイ・ダウィ、パク・ジョンミン、ソン・スヒョンの主演で、昨年社会を騒がせた「新村殺人事件」を扱ったものだ。
アカデミー側は『韓国社会のダークな面で、オカルトと言える事件を3Dだからより独特な視線で見ることができる』と語った。
今回の3Dオムニバスプロジェクトには、キム・テヨン監督とハン・ジスン監督も一緒に参加する。
キム・テヨン監督は今月の中旬に短編「ピクニック」を3Dで、ハン・ジスン監督は来月「あなたを見たよ」を3Dで撮影する予定だ。
