KBSドラマスペシャル、24日「父はピョン・テジュン」放送

2013年11月27日



KBS 2TV「ドラマスペシャル一幕2013」では、家族の誤解と和解の話を描いた「父はピョン・テジュン(原題)」を放送した。

このドラマは平凡な中年で一家の主ピョン・テジュンが2ヵ月前に会社でクビになり、保証金さえなくなり退職金までダメにした後、運転代行でやっとの思いで住宅ローンの利息を払いながら戦々恐々と暮らしていたが、後輩から秘密裏に受けた難しい提案を実行するというストーリーだ。短期間に多くの報酬が約束されるヌードモデルの提案を受け、彼は悩んでいた。

俳優ソン・ジルが失職後家族には内緒で新しい職場を求めて奔走する一家の主ピョン・テジュンを演した。家のローン返済のため夫のテジュンに内緒でマートで、天ぷらを売るミラ役はバン・ウンヒが演した。

2011年「ドラマスペシャル~遅れてごめんね」、今年7月「ドラマスペシャル~夏休み特選4部作 思春期メドレー」を書いたキム・ボヨン作家がシナリオを書いた。「思春期メドレー」で‘今月の良いプログラム賞’を受賞したキム・ソンユン監督がキム作家と再びタッグを組んだ。

家族のために、全力で働くこの時代の典型的な中年の一家の主ピョン・テジュンの内面を切実に表現し、視聴者に長い間忘れられない感動を伝えるだろうと期待を集めた。

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