ULALA SESSIONなど‘ストリートの音楽家’先輩後輩の公演

2013年12月03日



文化体育観光部は、市民参加型のお祭り‘世界中が楽しいステージのりのりフェスティバル’11月公演が先月29日午後7時、広津(クァンジン)区ナルアートセンターで開かれた。

10月に続き第2回として行われる今回のステージは、ストリート公演で実力を積みテレビのオーディション番組で優勝したULALA SESSIONが祝賀ステージを繰り広げた。

本ステージに上がる6チームは、正式にデビューしたプロミュージシャンではなく、オンラインで先ず人気が出た芸術家たちでULALA SESSIONの後輩といえる。

11月1ヵ月間に、このイベントのホームページ(www.jumpingfestival.kr)に映像をUPした参加者の中で、ネットユーザーや専門家から高い評価を受けた人たちだ。

女性10人組ショーマーチングパフォーマンスグループのLETSSHOWをはじめ、全国バンドコンテスト大賞を受賞したチームT-Sound、シンガーソングライターのチョン・テイク、弘益(ホンイク)大のブラスバンドOPENER、現役軍人ソン・ヨンウ、Springcoldなどだ。

このイベントは先月から始まった国民参加型のオン・オフライン文化イベントで、現在260の公演の動画がホームページに上がり、再生回数は約15万回に至る。

文化体育観光部は『文化を楽しみにくい状況の国民に「訪れる公演」も行う予定。12月は全国の大型病院と地方の街を訪れるなど、来年の上旬まで全国で、規模は小さくても充実したステージを行う予定』と明らかにした。

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