韓国映画観客動員数1億1478万人、歴代最多
2013年12月03日
韓国映画の観客動員数が2年連続1億人を突破した。
映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークの資料によると、今年の韓国映画の観客数は1億1,478万人余りと集計された。
これは歴代の最多の観客を動員した昨年の1億1,461万人を超える記録だ。
専門家たちは1000万の観客を超えた「7番房の奇跡」をはじめ、900万観客を突破した「スノーピアサー」と「観相」などの宣伝が大きかったとみている。
この他にも、今年500万人の動員観客数を突破した映画は「ベルリンファイル」と「隠密に偉大に」、「かくれんぼ」など8作品であることが明らかになった。
一方、外国映画を含めた総観客数は1億9144万人で、昨年の記録である1億9489万人を近々超える見込みだ。
