少女時代ソヒョン、ミュージカル「太陽を抱く月」の主役に

2013年12月06日



少女時代ソヒョン(22)が、ミュージカル「太陽を抱く月」の主役に抜擢された。

制作会社のショープレイは4日、来年1月18日芸術の殿堂・CJトウォル劇場で行われる同作品の主人公ヨヌ役にソヒョンをキャスティングしたと明らかにした。

テレビドラマ「熱愛」で演技に挑戦したソヒョンは、「太陽を抱く月」でミュージカルにも初挑戦する。

劇中フォンの世子嬪になったヨヌは、周囲の計略により隠れて生活していたが、王になったフォンと再会するという切ないラブストーリーを描いた。

ソヒョンは、ガールズグループ天上智喜のリナ、ミュージカル俳優チョン・ジェウンがダブルキャスティングで出演する。

ヨヌを切なく想い続ける王フォン役は、SUPERJUNIORキュヒョンと同作品の初演舞台に立ったミュージカル俳優キム・ダヒョン、チョン・ドンソクがキャスティングされた。

ヨヌに片思いする庶長子ヤンミョン役は俳優カン・ピルソクとチョウ・フィが演する。

「太陽を抱く月」は、昨年キム・スヒョン&ハン・ガイン主演のテレビドラマでも制作されたチョン・ウングォル作家の同名小説に基づいた創作ミュージカルである。

パク・インソン作家が演出を、ウォン・ミソル作曲家が音楽を手掛け、チョン・テヨン演出家が舞台化させ、昨年6月に初めて上演された。今回の再公演は来年2月23日まで上演される。

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