B.A.P、初日本ツアー大盛況のうちに終了

2013年12月09日



グループB.A.Pが5日、東京・国立代々木競技場第1体育館で初の日本ツアー‘WARRIOR Begins’のファイナルステージを行った。

19~20日の神戸を皮切りに、27~28日名古屋、そして4~5日東京まで、今回の全6公演は制作費30億6000万ウォンと製作者2200人、そして10tトラック15台分の舞台装置という大規模なブロックバスターステージとして話題を集めた。

この日のB.A.Pは、ファンの歓声の中「POWER」でスタートし、「What The Hell」「Badman」に続き、「Rain Sound」など様々なテンポのヒット曲で雰囲気を作り上げた。

また、日本語が上手なヒムチャンとヨンジェを中心に通訳なしのトークを行い、人気のアニメや漫画の主人公のモノマネなども歓声を受けた。

中盤ではバンドPOTの演奏に合わせ、「Fight For Freedom」のような曲も披露した。証明が消え、DJブースが登場し会場内はクラブに変身し熱気が高まった。

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