Koyote、シングル曲「この冬が過ぎても」を発表
2013年12月09日
混成グループ、Koyote(キム・ジョンミン、シンジ、ベッカ)が、6日ニューシングル「この冬が過ぎても(原題)」を発表したと所属事務所KYTエンターテインメントが明らかにした。
新曲は、ハウスリズムの冬ソングで、シン・スンフン、キム・ボムス、ホ・ガク、2PMなどのヒット曲を作ったスーパーチャンタイが作曲した。
映画「7番房の奇跡」の子役カル・ソウォンが初めてフィーチャリングで参加し、きれいな声を披露した。
所属事務所は『寒い冬でも胸が温まる歌で、キム・ジョンミンとシンジのボーカル、ベッカのラップが軽快に調和した。合間にギター演奏が入るが、ベッカの父親が演奏している』と紹介した。
Koyoteは、13日にシングル曲をさらに発表し、来年1月に2曲を含むミニアルバムをリリースする。
1998年「純情」でデビューした彼らは、「パッション」「非夢」「波瀾」「ビンゴ」などのヒット曲を出し、メンバーたちがさまざまな芸能番組で活躍している。
