映画「Moksha」ク・ソンジュ監督 死去

2013年12月17日



「Moksha」などを演出したク・ソンジュ監督が亡くなったことが明らかになった。享年50歳。

遺族は『済州(チェジュ)島に釣りに行った11日、入り江で散歩中足を滑らせ海に落ち、病院に搬送されたが死亡した』と伝えた。

ク監督は「Moksha」(2012)、「お母さん」(2005)、「彼は私にチータを知っているかときいた」(1997)を演出した。

「Moksha」はバンクーバー国際映画祭でグランプリ候補に上がった。

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