大阪を熱狂させたJYJキム・ジェジュンのロックサウンド

2013年12月24日



一日中大阪に降り続けた冷たい雨風のなか、JYJキム・ジェジュン(27)の音楽を楽しもうと多くのファンが殺到した。むしろ音とビジュアル強烈な調和が公演会場を真夏のように盛り上げた。

18日午後、西日本最大都市である大阪の大阪城ホールで開かれたキム・ジェジュンの「1stアルバムアジアツアーコンサート」の様子だ。

彼は10月「ビジュアルロック」をコンセプトにした1stアルバム「WWW:Who,When,Why」をリリースし、アジアツアーに挑んだ。11月からソウルを皮切りに、日本・横浜、台湾・台北、中国・南京で公演を開き、ファンを熱狂させた。

同公演が終わろうとした間際にファンたちは一斉に声を上げ、アンコールの意味として彼の名前‘ジェジュン’を連呼し、再びステージに上がった彼は「Mine」と「Paradise」 を熱唱した。

キム・ジェジュンは3時間にわたり、20曲を歌い続けながらステージの上を走り回るなど熱情を燃やした。少女漫画の主人公のようなビジュアルと爆発的な歌唱力がロックジャンルの曲とともに1万席の会場を盛り上げた。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事