映画「弁護人」ジヌ役のイム・シワン

2014年01月14日



映画「弁護人」でジヌを演じたイム・シワンは、アイドルグループZE:Aのメンバーシワンとしてデビューし、初のドラマ「太陽を抱く月」を通して広く知られた。

23歳でデビューしたが、アイドルとしてはかなり遅いスタートだ。

学生時代は勉強に嫌気がさしていたところ、歌謡祭で関係者の目に止まり、歌手の練習生を経て2年後にデビューした。

デビューさえすれば成功すると思っていたが、これは大学に入った時と同じだった。 彼は『僕は歌手として競争力がなかった。才能があったわけでもなく、長い間準備をしてきたわけでもなく、いきなりデビューしたから、歌手としての自分に疑問を抱いていた』と語った。しかし、ドラマ「太陽を抱く月」で演技デビューし、初めて存在感を発揮し始めた。

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