ファンウ・スレ、3年ぶりに映画復帰
2014年01月15日
30代半ばなのに、男性との関係が全くない統計学科の副教授マリ。(ファンウ・スレ)
著名な芸術家であった父親が亡くなり間もなくして美術教室の女姓講師であるセヨン(サヒ)が、父親が残した覚書を持って彼女の前に現れる。
セヨンは家を渡すという内容の覚書を基づいてマリに退去を要求したが、話し合った末に二人は同居することにする。
この映画は男性との経験が全くないマリが、男好きのセヨンと同居を始めてから繰り広げられる物語である。 大人向けのコメディーで、純粋な女性が様々な事件に巻き込まれ、本当の愛を見つけるという古典的なストーリを描いた。
「ミスにんじん」(2008)で注目を浴び始めたファンウ・スレが、「ホワイト呪いのメロディー」(2011)以来3年ぶりに映画に復帰した作品で、映画「ジャスト・フレンズ」(2012)のアン・チョロ監督がメガホンを取った。
