北米はEXO、ヨーロッパはSHINee、アジアはf(x)

2014年01月24日



北米やオセアニアではEXO、ヨーロッパではSHINee、アジアではf(x)とキム・ヒョンジュンのファンが多い。

CJ E&Mは、‘Mウェーブ’( mwave.interest.me )で、音楽番組「Mカウントダウン」ランキングに参加した海外ファンの投票を分析した結果、1位は全体の16.4 %を占めたガールグループf(x)だったと23日、明らかとなった。

今回の調査は、昨年1~12月の投票件数上位20ヵ国のファンが投票した約500万件を対象に行われた。

f(x)は、中国での全面的な支持により1位となった。続いて2位SHINHWA(15.1%)、3位キム・ヒョンジュン(9.3%)、4位EXO(6.5%)、5位SHINee(5.4%)の順だった。

国別にみると、アメリカとカナダ、オーストラリアなどの英語圏の国ではEXOのファンが最も多かった。アメリカ11.1 % 、カナダ12.1 % 、オーストラリア13.4 %でいずれも1位となった。

ヨーロッパの国では、SHINeeの人気が強かった。英国とフランスでそれぞれ15.4 %と11 %で1位となり、イタリア、スペイン、ロシア、ポーランドで最も多くの支持を受けた。

アジアでは国により好きなアーティストが大きく異なっていた。

中国では、f(x)が27.1%で圧倒的な1位、日本ではSS501出身のキム・ヒョンジュンが19%で首位に立った。 台湾では、FTILAND(21%)が、フィリピンでは2NE1(15.8%)が1位だった。

このほか、インドではEXO、サウジアラビアではSUPERJUNIORのヘンリー、メキシコはSHINee、ブラジルではf(x)が最も多くの支持を受けた。韓国では、EXOが12.4%で1位だった。

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