Dynamic Duo、ヨーロッパコンサートを盛況の内に終了

2014年02月14日



ヒップホップグループDynamic Duoがフランスのパリで行った初のヨーロッパ単独コンサートが大盛況だったと所属事務所が11日、明らかにした。

Dynamic Duoは8日午後9時、400席規模のパリのNouveau Casinoで1時間半、楽しいステージを演出した。

メンバーは、「進撃のコインドル」でスタートし、「Three Dopeboyz」「満塁ホームラン」「Shoot - Goal In」など、7thアルバムの収録曲と、「お母さんのみそ汁」「Guilty」「出席チェック」「Ring My Bell」など、様々なアレンジを施した彼らのヒット曲を歌い、14年間活動してきた韓国を代表するヒップホップグループらしいステージを披露した。

所属事務所によると、コンサートを訪れた観客の9割がヨーロッパのファンだったにもかかわらず、ライブを見に来た観客たちは韓国語のラップをすべて一緒に歌った。

ファンの合唱を聞いたメンバーは、言語や国境を越えた音楽の共有に感激し、また、ファンは公演後アンコールの代わりに韓国語で『トラワ(帰ってきて)』と叫ぶ珍しい光景を演出した。

今回のコンサートを企画した公演企画会社のLIVE NATIONは『Dynamic Duoはヨーロッパでこれといった宣伝や活動をしていないヒップホップグループであるにもかかわらず、コンサートチケットが販売開始から1週間で売り切れるなど、現地で非常に異例の快挙を成し遂げた。アジアのヒップホップグループのコンサートは初めてだったが、大反響で非常に驚いた』と明かした。

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