ソウルをテーマに応募映像が映画に パク・チャヌク監督ら製作

2014年02月14日



世界の人がソウルをテーマに撮影した映像154本がパク・チャヌク兄弟映画として、オン・オフラインなどで全世界に公開された。

ソウル市は、「私たちの映画、ソウル」プロジェクトで製作されたパク・チャヌク&パク・チャンギョン監督のドキュメンタリー映画「苦尽甘来」のグローバル試写会を11日ソウル劇場で行った。

「私たちの映画、ソウル」はソウルをテーマに撮影された映像を全世界から募集し、映画監督PARKing CHANce(パク・チャヌク&パク・チャンギョン監督のブランド)が応募映像の中から作品を選んでドキュメンタリー映画として製作したソウル市のプロジェクトだ。

昨年8月20日から98日間で1万1852本の応募があり、このうち154本が映画に使われた。

映画「苦尽甘来」は世界中の人たちが撮影した映像と監督の演出力が結びついた完成度の高い芸術映画という評価を受けていると市は伝えた。

オフライン公開の舞台であるこの日、ソウル劇場試写会には、パク・ウォンスン市長、パク・チャヌク&パク・チャンギョン監督、映像の応募者など、約270人が参加した。

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