イ・スンチョルなど3人の歌手、ソチ五輪閉会式で「アリラン」を熱唱
2014年02月20日
在日韓国人ピアニスト兼作曲家のヤン・バンオンをはじめ韓国を代表するソプラノ歌手チョ・スミ、歌手のイ・スンチョル、ジャズ歌手のナ・ユンソンが「2014ソチ冬季オリンピック」閉会式でステージに上がる。
彼らは2月23日(現地時間)、閉会式でオリンピック旗を次回開催国である韓国平昌(ピョンチャン)へと手渡すセレモニーが終わった後、オーケストラと共に「アリラン」メドレーを歌う予定だ。
ある音楽関係者は17日『2002年釜山アジアンゲーム主題曲「フロンティア」を制作したヤン・バンオン氏が音楽監督を務め、韓国の代表的なアリラン数曲をミックスしてクラシック風に編曲した。 韓国内外で大活躍するチョ・スミ、イ・スンチョル、ナ・ユンソンがそれぞれソロパートを歌った後、全員で合唱する予定である。次回の開催地である2018平昌冬季オリンピックを広めるための公演になると説明した。
平昌冬季オリンピック組織委員会は、昨年末から同舞台のため公演曲と参加アーティストを選定し準備をしてきた。
