桂銀淑が32年ぶりに韓国で活動再開
2014年02月25日
日本で愛された ‘元祖韓流歌手’、桂銀淑(52)が32年ぶりに韓国での活動を再開する。
桂銀淑の所属事務所は20日、総合ニュースに『現在新しいアルバムの録音を終えて仕上げの段階。アルバムを今月末に韓国と日本で同時発売する予定』と明らかにした。
ニューアルバムには日韓両国の作曲家が参加した。
タイトル曲は「注文」で、「花になった女」など5曲の新曲のほか、「歌って踊って」や「待っている女心」などのヒット曲が収録される。
1988年から1994年にかけて7年連続で出演するなど、日本の国民に愛され、1990年には日本レコード大賞‘アルバム大賞’を受賞した。
しかし2007年に覚せい剤取締法違反でビザの延長が認められず、2008年に韓国に帰国した後、韓国国内に留まっていた。
彼女の舞台復帰の裏側には、自身の晴れ姿を見たいと思った母の影響が大きかったと語った。
