ソルビ、1年ぶりの新アルバム発表

2014年03月05日



歌手ソルビ(本名クォン・ジアン/30)がパステルミュージクに所属し、ミニアルバムを発表する。

パステルミュージックは、『ソルビとCD販売及びマネージメント関連の契約を結んだ。3月中旬を目標に1年ぶりの新アルバムを準備している』と発表した。

ソルビとパステルミュージックが手を結ぶのは異例なことだ。インディーズ界の代表レーベルのパステルミュージックはこれまでYOZOH、Taru、Humming Urban Stereoなどのミュージシャンを輩出し、現在Epitone Project、ハン・ヒジョン、Zitten、Casker、小規模アカシアバンドなどのシンガーソングライターが所属している。

ソルビはここで音楽的な変化を試み、本名のクォン・ジアンとして活動する。

最近アメリカのニューヨークで新曲のミュージックビデオを撮影した。

パステルミュージック関係者は『ソルビとよく話し合っているが、音楽への真面目な姿勢が見られる。幼い頃から素朴に歌いながら音楽に向き合う姿を夢みていたという話から真正さを感じた。アーティストとしての発展の可能性が高く、歌手活動を共にすることになった。』と説明した。

2006年混成グループタイフーンでデビューしたソルビは、その後ソロ歌手として活動した。

最近では画家として展示会を開き、本を出版し、公演を行うなど、多様な分野で活躍している。

パステルミュージックはソルビの音楽活動をすべて引き受け、IKエンターテインメントが演技、バラエティなどでの活動に関連するマネージメントを行う予定だ。

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