ガールズグループ1PS、デビュー曲「女だから」で出発

2014年03月07日



4人組ガールズグループ1PS(ワンピース:エナ、ユンソ、ジウン、セハ)が3日、デビューシングル「The First Score」を発表したと所属事務所マル企画が同日、明らかにした。

初のシングルには、ソ・ジェハが作曲したタイトル曲「女だから」とシン・ジェホンがプロデューサーとして参加した「ときめく」の2曲が収録されている。

「女だから」は、一人の男性に向けた片思いの感情をはにかむように表現した歌詞で、壮大な弦楽器の旋律が加えられたポップダンス曲だ。

音源公開前に放送活動をスタートさせた1PSは、セクシーな振り付けの代わりに、4メンバーの歌声を強調し、セクシー美よりも少女のイメージを前面に出した点で、その他ガールズグループと差別化を図っている。

もう一つの曲「ときめく」は、春に感じるような美しい初恋の感情を表現した楽曲だ。

マル企画側は、『デビューするメンバー達の初々しい雰囲気と曲調がマッチし、セクシーコンセプトのガールズグループと差別化を図った。バラードからダンス曲まで幅広く披露するグループとして、歌番組への出演直後、リアルタイム検索語ランキングでも上位圏に入るなど注目を集めた』と紹介した。

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